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メッセージ earth ribbon
アースリボン活動に賛同していただいた世界各国の著名人の方々から、メッセージが届きました。
ジョン・ウィリアムス ジョン・ウィリアムス
(ギター奏者/英国)

1941年、オーストラリアのメルボルン生まれ。ジャズギタリストであった父の影響で、4歳よりギターの世界に入る。クラシックだけにとどまらず、1979年に結成したグループ「スカイ」は、ジャズ/フュージョンの世界に一石を投じた特記すべきグループとなる。現在もなお、その卓越したテクニックと創作意欲により、世界中の音楽ファンを魅了し続けている。

http://plum.cream.org/williams/
メッセージ
In our daily lives we must help and encourage people to live in harmony with the Earth ? it is home to us and to all life.
We must also respect all people, cultures and traditions of the world equally ? like many branches on a tree.
人類だけでなく、全ての生き物たちのわが家である地球。
1本の木にたくさんの枝がいろいろな形で存在しているように、文化や伝統が異なる多種多様の社会の共存を尊重し、お互いが助け合える地球との共和のハーモニーを奏でよう。
久保 京子 久保 京子
(モデル・プロダクツプランナー)

モデル経験を生かし、現在は商品企画やプロデュースを手がける。
色々なことに興味を示し、TRYする好奇心が旺盛。
しかし、あくまでも自然体であるところに、同世代の女性の共感を得ている。

http://www.kyokokubo.com
メッセージ
地球とつながっていると感じること。

家族や自分の健康を考えること、地球の健康を想うこと。
家族の無事を祈ること、地球の平和を祈ること。
すべて地球とつながっていると思う。

今日も一日幸せだったなと実感すること、
日々の営みの中で考えること、伝えること、
身近なところから始めよう、と思う。
白井 貴子 白井 貴子
(シンガーソングライター)

1981年デビュー
「CHANCE」のヒットをきっかけに、「ロックの女王」と呼ばれ、女性ポップロックの先駆者的存在に。2年間のロンドン生活の後、96年、NHK総合[ひるどき日本列島]レギュラー出演。TBSラジオ環境キャンペーンソング「美しい地球」発表。2005年夏、エコロジックブースとして有名なフジロック「アバロン」に初参戦。2006年、伊豆の森にエコロジックスタジオ完成予定。
現在ニューアルバムのレコーディング中。

http://www.takako-shirai.jp/
メッセージ
81年のデビュー当時は大好きなロックに命がけの私でしたが、過酷な活動で心身共にボロボロになり、そんな時、私は大地に凛と楽しそうに生きる「野生のマーガレット」に出会いました。
それ以来「地球に根ざすよう生きる」ことを人生のテーマと頑張っています。
私達は日々、沢山の「命」を地球からもらっています。なのに現実はその恩をアダで返すかのように地球環境を壊している!間借りしているだけのちっぽけな人間様が、この何十億年と大宇宙の中で生き抜いている偉大な星にそんなことしちゃーいけません!だから何か少しでもできることない?!と思うわけです。
アースリボンはそんな「小さなボランティアな気持ち」を即実行に移させてくれる新しいベネフィットの広場だと思います。
ソウルメイトが集い、一人一人の夢の力が、未来の輝きになりますように!
三枝 成彰 三枝 成彰
(作曲家)

1942年生まれ。代表作にオペラ「忠臣蔵」オラトリオ「ヤマトタケル」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」。2004年、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を下敷きにした新作オペラ「Jr.バタフライ」世界初演、好評を博す(2005年神戸、2006年イタリアで再演)。

http://www.saegusa-s.co.jp
メッセージ
環境を守ることの大切さは、誰でもわかっているでしょう。
子供たちの未来を守ってあげることの大切さだって、誰でもわかっているでしょう。
日々の忙しさの中にいると、わかってはいても、そういったことをなかなか大切にできなくなってしまう。そんな人たちが世の中にはおおぜいいると思います。
でも、いつもと違ったところに少し眼を向けるだけで、ほんの一歩、前に進んでもらうだけで、できることもあるのです。
特別なことは必要ありません。アースリボンは、誰もがいつでもかんたんにできる、「地球と子供の未来へのお手伝い」なのです。
Lucy Kent Lucy Kent
(ラジオDJ)

8歳から18歳までモデル、その後歌の仕事を経て88年J-Wave開局と同時にラジオDJがメインの仕事となる。その他、企業イヴェント、コンベンション、コンサート、トーク・ショー等々様々なジャンルの司会や執筆、番組制作、プロデュース等幅広く活動している。

http://www.myspace.com/lucykent
メッセージ
私は毎朝、近くにある公園を散歩する事にしています。小さいけれど滝や池があり、緑も豊富。その公園では”土”の上を歩く事が出来る幸せを感じる一方、池に住み着いているアヒルやグース、捨てられて繁殖した亀達。もっと澄んだきれいな水で泳がせてあげたい。。と願う毎日。
こんな身近なところから世界まで、私たち一人一人の意識を高め、環境によい事を心がければ、私たち人間にも可愛い動物達にも、もっと素敵な世界を作る事ができるはず!美しい環境を一緒に作っていきましょう!
木住野  佳子 木住野  佳子
(ピアニスト/コンポーザー/アレンジャー)

1995年GRPレーベルより、日本人初のアーティストとして衝撃的なデビューを飾る。現在通算13枚のアルバムをリリースし、国内外の演奏活動で高く評価を得ている。
ジャンルの幅を超え、展開するそのサウンドはまさに「木住野ワールド」である。

http://www.kishino.net/
メッセージ
この美しい地球に生まれて住んでいる私達にとって、地球への思いやりや優しさこそが、今、最も必要なことだと思います。
一人でできることは、とても小さなことだと思いますが、そのひとりひとりの優しさが集まれば、何かを変えるパワーを持つことができると思うのです。
いつもの暮らしをしている私達には理解できない争いが、今も地球のどこかで起こっていると思うと、本当に心が痛みます。
家族へ愛情を注いだり、思いやりを持つことと同じように、この地球への愛と優しさを持ち続けていくことが、美しい未来へつなげていけると信じています。
肘井美佳 肘井美佳(ひじいみか)
(女優)

1982年生まれ。第17回東京国際映画祭最優秀芸術貢献賞受賞作品「ニワトリはハダシだ」(監督:森崎東/2004 年)ヒロインで映画デビュー。
その後、min.jamショートフィルム「ため息の理由」 (監督:井上春生)など数々の映画、ドラマ、CMで活躍中。

http://ameblo.jp/mikaringojuice/
メッセージ
私も含め多くの人たちが「あたりまえ」だと思っていることは、少し意識するだけで様々な人や物事を考え、感謝することにつながる・・・
普段の生活でご飯を残す時捨てる時、どこかで食べ物がなくて今この一瞬を生き抜くために必死な人がいる。宿題をサボっている時、勉強したくても紙もペンも学校すらない子供たちがいる。買ってきたお肉の背景には、生きていた動物や、それを解体したりパックしてくれている人たちがいる。
実際日本で生活していると、色んなことが「あたりまえ」に思える。今日があって、明日という日が「あたりまえ」にやって来ること・・・実はとても恵まれている。「あたりまえ」のことにほんの少し気づくだけで、人はもっと優しくなれるのかな。
アースリボンという私の一歩が、いつか誰かの元へたどり着きますように。
ポール・コールマン ポール・コールマン
(アースウォーカー)

1954年イギリス、マンチェスター生まれ。1990年からこれまでに世界37カ国、約42,000キロを歩き、約600万本以上を植樹。20世紀に戦争で亡くなった犠牲者の数と同じ1億本の木を植えるため、2010年の中国到着を目指して徒歩の旅を続けている。国連Peace Messenger Initiative。ダライ・ラマ氏が受賞したHeart of Humanity賞を受賞。彼の半生は、「木を植える男 ポール・コールマン 42000キロ徒歩の旅」として角川書店より出版されている。

http://www.earthwalker.com
メッセージ
We can house and feed people without damaging the environment. We can conserve water. We can halt deforestation. We can use alternative energy. We can stop polluting the rivers and seas. We can clean the air. Acting as an individual, or standing together, we can make this Earth a better place for all.

私たちには、環境を壊さずに人々に家と食料を行き渡らせることができます。私たちには、水を無駄にせずに使うことができます。私たちには、森林破壊を止めることができます。私たちには、代替エネルギーを使うことができます。私たちには、川や海の汚染を止めることができます。私たちには、空気をきれいにすることができます。個人で行動するにしても、グループで行動するにしても、私たちは、この地球を「全てにとってよりよい場所」にすることができるのです。
ジョー奥田 ジョー奥田
(ネィチャーサウンドアーティスト)

バイノーラルマイクとデジタルレコーダーを駆使し、世界最高品位で録音された自然音を素材に、強烈な臨場感溢れる新しい自然の音の世界をクリエートする。

http://www.joeokuda.com
メッセージ
『七代先の孫達の幸せのために!』
これはアメリカインディアンのホピ族の戒律だ。この言葉に出会ってから自分のやってることにさらなる意味を見つけたような気がする。 今の地球の美しい音、ひょっとすると失われていくかもしれない、この美しい音を七代先の孫達に伝えたい。そして、彼らが住む地球を今よりももっともっと住みやすく恵多い場所として届けるためには、今を生きる我々は何をすれば良いのかを共に考えたい。そんな問いかけを自然の音に込め、より多くの人に伝えたいと思う。
この美しい地球を、今を生きる人間のエゴや物質欲のために破壊することが、いったいどういうことなのか、自分の子供たちが汚れた水を飲むことになろうとも、汚れた空気を吸うことになろうとも、今の自分のエゴと物質欲のためにそれをやってしまうほど歪んでしまった現代の人間のモラリティーを、今もう一度考え直す時が来たように思う。
吉川祐二 吉川祐二
(プロサーファー)

1976年生まれ。20歳でプロになり世界各国を旅する。
2004年JPASAマーボロイヤルカップ優勝。それ以降、常に上位をキープ。
現在はコンテストのみならず様々なサーフシーンでそのスタイリッシュなライディングを披露している。

http://www.islandsurfer.net/
メッセージ
サーフィンを通じて、常に自然の偉大さを体感しています。
最近は温暖化の影響での砂浜の減少など今まで我々を育んでくれた自然環境の変化に直面してます。
こんな環境変化をすこしでも食い止めることがサーファーとしての役割の一つと認識しています。
木を増やし、子供たちが将来健やかに暮らせる環境を維持していくことが私たち大人の勤めだと思います。
アースリボン活動に参画して少しでも役にたちたいと思います。
田川啓二 田川啓二
(ビーズ刺繍デザイナー)

1959年東京都生まれ。1989年(株)チリア設立と同時に、インドにアトリエを構え、著名なデザイナーやアーティストの作品を数多く手がける。現在、「チリアジュエリー」デザイナーとして、また、全国各地での展覧会や刺繍教室のほか、テレビ・ラジオ・雑誌への出演と幅広く活躍中。

http://www.tilia.co.jp
http://www.tagawakeiji.com
メッセージ
美しいものの本質は自然界に存在しています。子どもたちが自然にふれてその美しさを記憶することはとても大切なことだと思います。
しかし、100年後、200年後、果たして美しい地球は存在しているのでしょうか?現在は遠い過去と繋がっていて、そして遠い未来は現在と繋がっています。遠い未来の子どもたちが美しさに感動し、「夢」をもって生きることのできる地球であってほしい。現在を生きる私たちには、地球上の全生命と未来の子どもたちに対しても責任があります。
今それぞれの人たちが、それぞれできることから始めましょう。アースリボン活動を応援しています。
北原照久 北原照久
(横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)

ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている。現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演中。また、CM、各地での講演会等でも活躍中。

http://www.toysclub.co.jp
メッセージ
僕がコレクションを始めたきっかけは、学生時代にスキーの勉強に行ったヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れたのが始まりです。そしてそれらは、使用目的が過ぎれば捨てられてしまうようなものばかりです。でも大切にすれば人間の寿命をはるかに越えて保存できるし、次の世代に伝えなくてはいけないと言う使命感に燃えています。
環境もそうです、私達は海や山などの自然環境から良い気をいただいています。それは、人間が生きていく為にとっても必要なことだと思います。日々感謝し、私達一人一人の意識を高め、今まで以上の環境作りを心がけていこうではありませんか。
釈由美子 釈由美子
(女優)

主な代表作に映画「修羅雪姫」 「ゴジラ×メカゴジラ」「劇場版スカイハイ」、連続ドラマ「生きるための情熱としての殺人」「黒革の手帖」「曲り角の彼女」「7人の女弁護士」など女優として活躍中。

http://www.tommys.co.jp
メッセージ
地球の未来っていつも考えてるけど、でも日常で忘れてる事ってよくあります。
気がつくとすごく心配だけど「私一人でどうなるのかって」それってすごくいけない事ですね、
これからの子供達のためにも ちっぽけな私でも役にたてたら幸せだと思います。
有森裕子 有森裕子
(マラソンランナー/ハート・オブ・ゴールド代表)

オリンピック女子マラソンで銀メダル(バルセロナ)、銅メダル(アトランタ)獲得。1998年NPO「ハート・オブ・ゴールド」、2002年アスリートのマネジメント会社「ライツ」設立。現在、国連人口基金親善大使、日本陸連女性委員会特別委員、国際陸連(IAAF)女性委員、日豪交流年観光広報大使等として活動中。

http://www.hofg.org/
http://www.s-rights.co.jp/
メッセージ
子どものころ、自信をもてるものが何一つなかった私は、自分にできること、がんばってやれることを必死で探しました。そして「走ること」に出会い、「走ること」をがんばることで、生きていく『希望』と『勇気』をつかみました。
人が他人のためにできることはそう多くはありません。また、いくらおカネやモノがたくさんあっても、一人ひとりが、生きていく強さを自らの中に持たない限り、幸せを実感することは難しいでしょう。
そんな想いから、地雷で被害を受けたカンボジアの子供達に「義手や義足をつけ、走ることで、夢を持つきっかけになれば」とNPOハート・オブ・ゴールドを設立し、“できる人が、できるだけ”をスローガンに活動を続けています。苦境に立っている人々や、子どもたちが自らのなかに『希望』や『勇気』を持つためのきっかけを創りたいと願っています。
コシノ ヒロコ コシノ ヒロコ
(ファッションデザイナー)

1978年
ローマ、アルタ・モーダに日本人として初参加
1987年
中国・上海にて日本人として初のコレクションを開催
1997年
第15回毎日ファッション大賞受賞
2005年
愛知万博にて「クールビズ」コレクションをプロデュース
2007年
ファッションデザイナー歴50周年を迎える
中国上海国際芸術祭参加

http://www.hirokokoshino.com
メッセージ
37年程前でしょうか、、。私は撮影を兼ねてアフガニスタンへ40日間滞在していたことがあります。豊かな自然を際立たせる果てしなく美しい空と、そこで生活する子供たちの瞳の輝きは、今でも忘れることができません。自然から受けるパワーが、私のデザインや創作意欲に強く影響していることを実感したのです
大切な自然を人は自ら破壊してしまいます。きれいな空を失うことは、人の心もくすませてしまうでしょう。私があのとき見た子供たちの瞳は、自然の恵みから生まれたものと思います。世界中の子供たちの輝く瞳がいつまでも続くよう、アースリボンを応援します。